今年度、一貫1年生のSの時間は昨年同様、墨田地域研究授業を10月の安田祭まで行います。5月12日の土曜日には会社社長ご自身が中学1年生に仕事や会社、そして生き方やものの考え方など、様々な話をしていただきました。19日にも4社の社長に話をしていただく予定です。また、夏休みには各企業に生徒が訪問する予定です。この授業は、地域産業を通して生徒と社会がどのように関わっているのかを生徒自身が主体的に考える"場"つまり本校独自のキャリア教育
の一環として行っております。協力していただいている企業は社長ご自身が本校の教育方針を十分ご理解していただいたうえで協力していただいております。
1.久米繊維工業株式会社 久米 信行氏
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1935年創業の国産TシャツメーカーTシャツのスペシャリストである前に、良き地球市民の一員として、環境保全にも力を注いでいる。
久米氏の講演を聞いた生徒の感想文を一部抜粋して紹介します。
「「ピンチはチャンス」と言っていました。これからはいろいろな体験をしてきた社長の話を活かして嫌なことでも負けずにがんばってやりぬき、社長みたいな幸せな人になりたいです。」
2.株式会社大創 大里 晃氏
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取扱商品は、カプセル・カード玩具、地域限定品など多岐にわたる。
大里氏の講演を聞いた生徒の感想文を一部抜粋して紹介します。
「僕たちは葛飾北斎の絵を商品にするのにどのような物がいいのか、みんなでアイデアを出し合いました。・・・商品を1つ作るのにものすごい時間を使う、ということがわかりました。」
3.両国 東あられ本舗 小林 正典氏
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明治43年に両国に店を開いて約100年。商品づくりへのこだわりとおもてなしの心のこだわりなど、常に美味しいお菓子を通じて心の喜びと満足を感じていただこうと考えている。小林氏の講演を聞いた生徒の感想文を一部抜粋して紹介します。「小学校の社会科見学でも、食材に関する所には行ったことがないので、食品を作る人の気持ちが改めて分かりました。・・
今度、見学に行く時は、お邪魔になると思いますが、よろしくお願いします。」
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輸入暖炉薪ストーブの販売及び煙突取付の設計施工やメンテナンス、本体、煙突、トップの点検、整備、クリーニング一式、巡回施工なども行っている。富井氏の講演を聞いた生徒の感想文を一部抜粋して紹介します。「本来のストーブは灯油や電気を使って暖を取るのですが、それでは環境に悪いということで、薪を使えば環境破壊が少ないということで、徐々に認識されるようになってきたそうです。・・・富井社長の話は聞いてよかったと思いました。」