生物クラブ発表会参加報告

投稿日:  カテゴリー:クラブ活動

2020年2月16日(日)

私立中学高等学校協会主催「第59回生徒理科研究発表会」および東京生物クラブ連盟主催「第52回生物研究の集い」に本校生物クラブが参加しました。
生徒理科研究会には貫1が「水生昆虫による河川の多様性評価について2019」を口頭発表しました。群馬県川場村を流れる薄根川において採取した水生昆虫の種類を同定することで河川の食物網を数値化し、多様性を評価する試みです。今年で4年目になります。

生物研究の集いには高3が「クロマルハナバチの倍数化」を口頭発表しました。ここでは研究発表に加えて昨年の5月にアメリカで行われた国際学生科学技術フェア(ISEF)への派遣報告も行いました。展示発表では「セイヨウミツバチは人工甘味料を飲むのか(高3)」「セイヨウミツバチが形成する生きた鎖の適応的な意義(高2)」「ミツバチの記憶・学習能力の発達要因(高2)」「口内細菌と腸内細菌の関連性(高2)」「都市に生息する鱗翅目(高2)」「クロマルハナバチの死体排除行動の解発因(中3)」を発表しました。口頭発表とは違い、聴きに来てくれた人との個々のやりとりになります。他校の生徒や先生との活発なやりとりは非常に有意義なものとなります。

今後も地道に研究を進め、その成果をさまざまな発表会にて披露していきたいと思います。

<生徒理科研究発表会>

<生物研究の集い(展示発表)>

「ミツバチの記憶・学習能力の発達要因」貫5川口くん


「クロマルハナバチの倍数化」高3小林くん


「口内細菌と腸内細菌の関連性」貫5折原くん、辻井さん


「都市部に生息する鱗翅目」高2能島くん


「セイヨウミツバチは人工甘味料を飲むのか」貫6飯田くん


「クロマルハナバチの死体排除行動の解発因」貫3渡邊さん

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