生物クラブ Intel ISEF 2019 参加報告(1)

投稿日:  カテゴリー:クラブ活動

本校生物クラブは、5月12日(現地時間)からアメリカアリゾナ州フェニックスで行われているIntel ISEF 2019(国際学生科学技術フェア)に日本代表として参加しています。

「ISEF」とは、世界75以上の国と地域の約700万人から選ばれた約1700人の高校生が自分たちの研究を披露しあう科学研究コンテストで「科学のオリンピック」といえます。半世紀以上も続いている伝統あるフェアで、毎年5月にアメリカの都市で開催されます。Intel ISEF 2019には、日本国内の提携フェアである、高校生科学技術チャレンジと日本学生科学賞で選抜された、21名、計12プロジェクトが日本代表として参加します。

本校からは一貫6年の森くん、特進3年の小林くん、一貫5年の吉田くんが「クロマルハナバチの倍数化」という研究テーマで動物科学部門に出場します。会場のボードにはファイナリストの名前が書いてありました。3人も自分の名前を見つけました!

到着後は、オープニングセレモニー、各国の学生との交流(ピンバッチの交換)などに参加しました。吉田くんは、日本の紹介VTRにも登場しました。

この後はいよいよ審査会が始まります。長時間のポスター発表です。いい結果が残せるよう、全力で頑張りたいと思います。

ISEF情報サイト http://isef.jp/

公式twitter https://twitter.com/npo_nss

公式Instagram https://www.instagram.com/npo_nss/

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