生物クラブGLS参加報告

投稿日:  カテゴリー:クラブ活動

生物クラブはグローバルリンクシンガポール2018(GLS2018)に参加するため、シンガポールにきています。会場はシンガポール大学(NUS)です。

GLSはアジアの中高生が集まる研究発表会で、社会科学系と自然科学系があります。生物クラブは、自然科学系のオーラルプレゼンテーションの日本代表校の1つとして参加、ポスターセッションにも2つの研究で参加しました。

ポスターセッションは一貫5年の飯田和生君が「セイヨウミツバチは人工甘味料を飲むのか?」、一貫5年の森凛太郎君、特進2年の小林達君、一貫4年の吉田昭音君が「セイヨウミツバチの一倍体と二倍体の染色体数やマイクロサテライト等の比較」を発表しました。

オーラルプレゼンテーションでは一貫4年の川口拓真君、吉村翼君が「都市型養蜂は新しい農業なのか?」を発表しました。

当たり前ですが、発表も質疑応答も全部英語です。準備の段階では英語の先生やネイティブの先生に協力をいただいて原稿を作成して練習してきました。しかし、質疑応答はどんな質問がくるかわかりません。それでもみんな、しっかりと受け答えができ、コミュニケーションができていました。多くの人に、研究を聞いてもらい、時にはアドバイスを頂いたり、本当に有意義な体験となりました。

これからもさらに研究を続けていきたいと思います。この夏は他にも、科学の祭典や信州総合文化祭に東京代表として参加します。何卒、ご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。

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