S特コース

グローバルな探究力を育て、
東大などの最難関国立大を目指す
グローバルな創造的学力を育てるために、1・2年次に「探究」の時間を設け、自分の問題意識に基づいた課題を設定し探究することを通じ、探究基礎力※を育成します。さらに、探究した成果を海外の大学生に発表し、ディスカッションすることにより、グローバルな感性も創生していきます。また授業においても、高質な基礎学力※と基礎学習力※を育て、探究力と融合させることによって高度な総合的学力にまで高め、東大・一橋大・東工大などの最難関国立大学現役進学を目指します。
  • 探究基礎力:自らの疑問や問題意識から課題を設定し、課題解決に向けて探究する基礎力
  • 基礎学力:全ての学習を成立させる上で、必須となる基礎的な知識や技能
  • 基礎学習力:自ら考え学ぶ力(関連付けて考える力、論理的思考力、複眼的・批判的思考力、表現力、相手の立場になって自分の言葉で考えられる力、知的好奇心、感性、意欲など)

S特コース・3年間の流れ

ダヴィンチノート
S特コースでは、毎日の学習時間の中にダヴィンチ(自学自習)の時間を設け、自ら学習したいことや疑問に思うことを解決する取り組みを行っています。1年生では毎日30分、2年生では土曜日に4時間を設定しています。ダヴィンチノートを作成することで、自ら考え学ぶ姿勢を身につけていきます。
S特コース創設以来4年間の大学合格実績

探究

"根拠"と"論理"の意識を高め、思考力・表現力・創造力を生み出す
「探究」の授業では、個人やグループで気づいた疑問を〔疑問・課題→仮説の設定→検証(調査・観察・実験)→新しい仮説や疑問→…〕などの方法により根拠をもって論理的に探究することを学びます。
この探究を議論や発表を経て行うことが、自ら考え学ぶ行動そのものであり、コミュニケーション力の育成、多角的に考えるきっかけにもなります。探究を通じて育成した思考力が、今後、最難関大学を突破する力となり、さらには社会に出た後も活かせる能力となっていきます。

探究実践例

グループ探究(1年生)
グループ探究を通じて、疑問・課題設定の方法や情報収集技法などを体得します。また、文献調査や実験を通じて検証を行い、更なる高次な疑問・仮説へと発展させていきます。その成果は論文としてまとめ、発表することにより、プレゼンテーション能力を育成します。
シンガポールフィールドワーク(2年生)
1年生で行ったグループ探究の成果をシンガポール国立大学の学生に英語でプレゼンテーションし、そのテーマについてディスカッションします。それにより、国際的な視野を育成します。
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