総合コース

高度な総合力を育て、
国公立大・難関私大を目指します
このコースでは、将来、グローバル社会の中での種々の問題を解決し、社会貢献するリーダーに成長できる資質を育成します。
そのために、確実な基礎学力を基盤に、自ら考え学ぶ基礎学習力を育成する授業を展開します。また、根拠を持って考え解決する力、批判的思考力などを醸成し、知識や考え方を活用する高度な総合的学力を養成します。さらに3年生からは選抜クラスとして、ネイティブ教員による指導を中心にハイレベルな英語総合力を養う「特英コース」を設置しています。

基礎学力の育成

 1 ~3年生1学期までに予習・復習の方法と工夫を学び、自分で考え学び「できる」まで繰り返し確認する学習習慣を身につけます。特に英数国は「できる」までの基礎学力と論理的思考力の育成を徹底して行い、理社は興味関心を引き出し、論理的探究心を育成します。そして、授業を受けるだけに終わることなく定期的な「習熟度チェックテスト」「放課後補習」などにより、生徒との対話を通して教員がともに考え、学習法の改善と習慣化を図ることにより、学校完結型で着実に基礎学力を育成することができる仕組みを整えています。

自己学習力の育成

 「教わる時間」よりも「考える時間」を重視し、根拠を追究する授業を実践する中で知識を得るだけでなく、その活用法を学び「自ら課題を見つける目」を養っていきます。それは自らの学習に対しても課題を見つけ、解決していく習慣を育てることにもつながります。自ら考え学ぶ授業の一環として行われる「学習法体得授業」や「学習法体得合宿」によって、学習の王道ともいえる「予習」→「授業」→「復習」の学習習慣を徹底し、「学習法チェックリスト」で自己点検しながら自己学習力を高めていきます。

探究

「探究」の授業では、個人やグループで気づいた疑問を〔疑問・課題→仮説の設定→検証(調査・観察・実験)→新しい仮説や疑問→…〕などの方法により根拠をもって論理的に探究することを学びます。この探究を議論や発表を経て行うことが、自ら考え学ぶ行動そのものであり、コミュニケーション力の育成、多角的に考えるきっかけにもなります。探究を通じて育成した思考力が、今後、最難関大学を突破する力となり、さらには社会に出た後も活かせる能力となっていきます。

各学年の到達目標

1年生
  • 自然に親しみ、共同生活を通して集団のあり方を学ぼう
「野外探究・山 」「野外探究・山」
生態系を調査し、自然と人との関わりについて考える。
2年生
  • 自然(海)と人間生活について考えよう
「野外探究・海」
海洋国家日本周辺の海(磯や干潟など)について研究調査する。
3年生
  • 社会を知り、自分の生き方を考えよう
「地域研究」
歴史・文化を研究調査し、自然と人間生活について考える。
4年生
  • 社会の中での自分の可能性に挑戦しよう
「未来創造(企業からのミッション)
社会や経済の仕組みに触れ、働くことの意義について理解を深める。
5年生
  • 持続可能なグローバル社会に貢献できる視野を広げよう
「ニュージーランド」
歴史・文化・自然に触れ、自然と人間の共生について考える。
ディベート授業
批判的思考力(critical thinking)、論理的思考力(logical thinking)、迅速な思考力(quickthinking)といった能力を養成する目的で、3年次の社会科の授業で実施してます。相互的なコミュニケーションで、これらの思考力を発揮する前提となる傾聴力や、説得的に伝える発信力も鍛えられます。
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