学術講演会(高1・2対象)を東京大学安田講堂で実施しました

12月20日(木)高校1・2年生を対象に東京大学安田講堂で学術講演会が実施されました。
今年度は,東京大学先端科学技術研究センター客員研究員であり武蔵野美術大学准教授の鈴木康広先生より講演と,それに先だちまして昨年度講演をいただいた東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授である吉田直紀先生にも登壇いただき,鈴木先生との対談を行っていただきました。
会場は,昨年度に引き続き本校創立者安田善次郎翁の縁のある東京大学大講堂,通称安田講堂をお借り致しました。
今回の講演のテーマは「世界の見方が変わる瞬間」と題し,非常にインパクトのある巨大な作品を展示いただいた上で,普段何気なく見過ごしてしまいがちな風景などが,視点を変えることによって非常に興味深いものに見えること,高校生の頃には面白いとだけ思っていたことが20年以上経った今になると意味を持ってきていることなどをお話しいただきました。
本校高校生には,ものの見方や考え方を拡げる非常に貴重な経験ができたと思われます。
12月19日(水)の読売新聞夕刊にも載っていましたが,鈴木先生の作品である《ファスナーの船》が, 12月28日(金)まで吾妻橋から桜橋までの隅田川を開いていきますので,ぜひご覧いただきたいと思います。
東大安田講堂前にて
学術講演会の様子
講演される鈴木康広先生
  • 学校見学・入試説明会情報
  • YASUDA BLOG
PAGE TOP