生物クラブ 活動報告

第61回日本学生科学賞東京都大会にて、一貫3年E組川口拓真くんと一貫3年C組吉村翼くんの共同研究論文が生物の部で最優秀賞を受賞しました。

日本学生科学賞は、理科教育に基づく中学・高校生の公募コンクールとしては、国内で最も伝統と権威のある科学コンテストです。 本校生物部のはじまって以来の快挙となります。今回の受賞の記事は、10月28日の読売新聞朝刊に掲載されています。

受賞内容は、生物部で取り組んでいる養蜂の研究です。学校周辺の蜜源と花粉源をいくつかの方法で検証しました。その結果、266種類の花粉源植物があることや公園など緑の多い場所よりも街路樹や花壇に植えられた園芸植物から資源を得ていることを明らかにしました。この結果から、都市型養蜂が未開拓な花資源を利用する街でもできる新しい農業となる可能性を示しました。
今後、全国大会出場を決める中央予備審査会に論文を出品し、全国大会出場を目指していきます。
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