生物クラブ 第61回日本学生科学賞読売新聞社賞受賞

12月22日~24日、日本科学未来館にて第61回日本学生科学賞の最終中央審査会(全国大会)が行われました。
本校生物クラブも一貫科3年の川口君と吉村君が「都市型養蜂は新しい農業か?」で参加しました。この研究は、東京大会で最優秀賞をいただき、予備審査を通り、中学の部145本の中から20本に選ばれてこの最終審査会に出場しました。
22日、23日の審査会では大勢の審査員の前でポスターセッションを行いました。この研究は、都市部においてミツバチが花粉や蜜をどのあたりまでとりにいっているのかを、ミツバチが採取してきた花粉から花粉源植物の種類を同定し、花粉カレンダーを作成し、さらに、ミツバチが巣箱で行う「8の字ダンス」を解析し、その行動範囲を調べ、都市型養蜂の農業としての可能性を検証しました。
そして、第61回日本学生科学賞 読売新聞社賞 を受賞することができました。これを励みに、さらに研究を進めていきたいと思います。
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