生物クラブ【インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2019 日本代表出場】

2019年5月12日~18日に米国・アリゾナ州フェニックスで開催されたインテル国際学生科学技術フェア(Intel International Science and Engineering Fair; Intel ISEF)2019に、生物部の森凛太郎(I6F)、小林達(特3B)、𠮷田昭音(I5D)の共同研究作品が日本代表として出場しました。
Intel ISEFは世界80以上の国や地域から約1800人のファイナリストが参加する世界最大の科学コンテストで、「科学のオリンピック」と呼ばれています。3人は国内コンテストとなる日本学生科学賞で「科学技術政策担当大臣賞」を受賞し、日本代表出場権を獲得しました。その後、読売新聞社やNPO法人日本サイエンスサービス(NSS)などからのサポートを受け、世界レベルの研究ポスターとプレゼンテーションに仕上げました。ISEFでは、ファイナリスト同士で行う伝統のピンバッチ交換会やオープニングセレモニーでの"SHOUT OUT"、ノーベル賞受賞者によるパネルディスカッション、審査後のダンスパーティーなど、世界のトップ頭脳を持つ高校生たちと交流を深めることができました。

●文部科学省HPリンク
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/05/1416581.htm

●NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)ISEF情報サイト
http://isef.jp
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