生物クラブ【2019さが総文 奨励賞受賞】

7月27日(土)から29日(月)に佐賀県佐賀大学で開催された第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)自然科学部門(研究発表生物部門)に一貫6年F組の飯田和生が東京都代表として出場しました。オーラル発表の結果、「奨励賞」を受賞しました。
研究発表部門には各都道府県代表作品40点のうち、最優秀用1点、優秀賞2点、奨励賞2点の計5点が入賞となります。


テーマは「セイヨウミツバチは人工甘味料を飲むのか?Ⅱ」です。
単純な疑問からスタートした研究でしたが、地道な行動観察と動画解析、自作のアンプを用いた電気生理学実験の結果から、ミツバチが人工甘味料を砂糖水と区別し、何らかの神経の仕組みで認知していることを示唆しています。この研究は動物の味覚認知の解明につながると考えています。


これらかも生物クラブの活動に、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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