人間力教育について

安田善次郎翁の生き方を手本に、
自立した人間として次代を生き抜く
 身につけた学力等を、自分だけのものにせず、社会に還元できる人。これこそが、教育目標「自学創造」が目指す「グローバル社会に貢献する人材」の姿です。そのためには、思いやり・倫理観・道徳観を兼ね備えた人間力が欠かせません。本校では、創立者・安田善次郎の教えを集めた教材『人間力をつける』を用いて、人間力教育を行っています。

人間力教育を通じて伝えたいこと・考えて欲しいこと

  • 人間としてどのように生きていけば良いのか、という生き方
  • 生きた内容(逸話・例話)を通して、それに対して何をどのように考えたかという道筋
  • 知識だけに偏らず、人間としての総合力の向上
人間力をつける ー安田学園流 生きるための言葉ー

全3冊の道徳用副読本

人間力をつけるホップ編
ホップ編
ナビゲート役として“哲学センセイ”が登場し、生徒の様々な悩みや相談に答えるという流れで展開する。
人間力をつけるステップ編
ステップ編
哲学センセイの一番弟子を自称するサトウ先生が登場し、いつも相談を持ちかけてくる2人の生徒との対話形式で展開する。
人間力をつけるジャンプ編
ジャンプ編
キャラクターは登場せず、生徒自身がクイズ風の問いかけにこたえる流れで展開する。
  • 学校見学・入試説明会情報
  • YASUDA BLOG
PAGE TOP