ICTの活用

学習計画づくりや苦手克服、学びのコーチングなどWEB・AIを味方につける
生徒たちの思考力、判断力、表現力を育む"主体的な学び"に、ICTツールの活用が効果を発揮しています。
個々の生徒にカスタマイズした学習が可能になること、双方向での情報通信が瞬時にできること、時間的・空間的な制約がないこと、といったICTの利点を学習指導に取り入れることによって、より深い内容理解につなげています。また、学校の授業と家庭学習の連携も、より効率的に進められるようになりました。
本校では様々なICTツールを重層的に活用し、生徒のポテンシャルとモチベーションをさらに高める工夫をしています。

AIによる記憶定着システム

知識の定着を確かなものにするためのツール
  • AIによって問題が自動作成され、忘却状況まで自動的に判定して記憶の状況を確認します
  • 知識の定着度合いが可視化されます
  • インターネット通信のない環境でも学習が可能です
  • 学習計画機能が搭載されているので、自動的に毎日の学習内容を調整してくれます

1年生10月/英検準2級合格のコーチング案

授業に加え「AIによる記憶定着システム」のみの学習で1年生10月時点で英検準2級に合格することを目指す

到達度テスト

苦手克服のための「弱点把握」を目的としたテスト
  • すべて基礎的な設問設定となり、既習内容が網羅的に出題されています
  • 試験後の個人結果レポートでは、学び直す優先順位が記載されているので、学習計画が一目でわかります
  • 試験後には、ドリル(夏・冬)があるため、長期休業期間を利用して振り返りが可能です
  • WEB上の動画や演習問題を解くことで、自ら学び直しができます

到達度テストの活用イメージ

オンライン英会話

毎週35分間の英語によるコミュニケーション
ネイティブスピーカーの先生方と毎週35分間のオンライン英会話を実施します。講師の先生は毎回違う先生となりますので、幅広く、いろいろな考え方をもった先生方と画面越しに顔を合わせながら英語でコミュニケーションをとることができます。時には英語の表現方法に苦戦し、時には英語で話した内容が相手に通じて大喜びし、生徒たちがグローバル人材へと成長するための一助となります。
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