学校完結型の学習環境

自ら考え学ぶ学習習慣によって、
基礎学力を固め、進学力を伸ばす
自分の発想をグローバル社会に活かせる創造的学力を育て、難関大進学と社会貢献により自己実現できる人材を世に送り出したい。
そのベースが、自ら考え学ぶ授業です。楽しく考え学ぶプロセスを経て身につけた知識や考え方は、深い長期記憶として残ります。その経験が多いほど、知識と知識が連携する活用力が育ちます。
1年生~5年生2学期までは、自ら考え学ぶ授業を核とした「学び力伸長システム」により、基礎学力を固めます。
5年生3学期~6年生では、「進学力伸長システム」により、第一志望大学進学に向けた学習を主体的・意欲的なものにし、自ら考え学ぶ力を、活用力・応用力の伸長につなげ、ハイレベルな進学力を実現します。
さらに、学習指導検討会を通じた個別サポート、大きく強い志を育てるキャリア教育、たくましい人間力を育むクラブ活動やさまざまな体験学習などを連携させながら、グローバル社会で活躍できる人材を育成します。
自ら考え学ぶ授業
安田学園の授業では、「教わる時間」よりも「考える時間」を重視しています。教科を問わず、「根拠を追究」し、「なぜ」を考えることを習慣化することにより、将来の最難関大入試に必要な思考力・表現力が自然と養われていきます。
学習指導検討会
担任・教科担当者の情報共有による個別サポート
生徒の学力の特性を教科担当者・学年団で普段の学習状況を共有して分析。試験データとともにパーソナルファイルに記録しています。このデータを元に、「検討会」を定期的に開き教科指導、面談指導に活用しています。

学び力伸長システム

1年生~5年生2学期では、自ら考え学ぶ授業を核とした「学び力伸長システム」により自学力(=基礎学力・考え学ぶ力)を伸ばします。

学習法体得授業(1~3年生)

勉強における最も端的な自学自習は、授業の予習・復習を行うことです。「学習法体得授業」では、英語と数学の2教科で平常の授業時間に「予習⇒授業⇒復習」の学習活動を行います。特に1年生では、4月から2学期半ばまでに、2時間連続の特別な時間割を8回設定して、早い段階で学習習慣が身につけられるように指導しています。生徒各自の学習法は、予習・復習の基本的な手順を示した「学習法チェックリスト」を元に自己点検。教員も点検・アドバイスを行いながら、より良い家庭での学習法を体得させ、学習習慣を定着させます。
  • 1年生で、4月~2学期半ばまでに8回実施(英語・数学)
  • 教員が見守る中「、予習→授業→復習」のプロセスを体験
  • 学習法チェックリストによる自己点検&教員のアドバイスによって、早い段階で学習習慣を定着させる

学習法体得合宿(1~3年生)/ 学習合宿(4年生)

「学習法体得合宿」は、学習法体得授業同様に「予習⇒授業⇒復習」の学習活動を行う3泊4日の合宿です。小教室での授業と大教室での予習・復習を1年生から3年生まで全員で行い、集中力を高め合います。さらに4年生では、自分の学習計画に基づき、独習をやり続ける「学習合宿(3泊4日)」が実施され、自学力を高度に磨き上げます。

習熟度チェックテスト1~5年生)/ 放課後補習(1~5年生)

日々の授業内容の定着度と学習習慣を確認する「習熟度チェックテスト」を朝15分間、英語・数学それぞれ週2日ずつ実施します。当日の補習では「なぜ不十分だったのか」を生徒との対話を通して教員がともに考え、学習法の改善と習慣化を図ります。

中学集大成テスト(総合コース3年生)

英・数・国において3年生1学期までに中学内容を修了させ、7月に集大成テストを実施しています。高校内容の学習に必要な基礎学力、自主的学習力を確実にするため、早い段階から中学内容の総復習を計画的に繰り返し行います。

夏期・冬期講習

英・数・国の講習を夏期5日間、冬期4日間ずつ実施しています(中学生は全員必修)。
長期休暇の前半に開講することで、それまでに学んだ学習内容を総点検し、自分が何を学ぶべきかをチェック。夏休み・冬休みの家庭学習を実り多いものにすることが狙いです。

進学力伸長システム

5年生3学期~6年生では、進路実現に向けた学習を主体的・意欲的なものにし、活用力・応用力の伸長につなげ、将来の考え学ぶ創造的学力・ハイレベルな進学力を実現します。

放課後進学講座(5年生3学期~6年生2学期1講座120分)

5年生3学期から授業と密接に連携した入試演習講座を放課後に行います。志望校別に特化した講座を開設し、第一志望の進路実現に向けた進学力を高める演習を行います。

進学合宿(5年生3月・6年生7月)

6年生直前(5年生3月)の春休み、各自の学習計画表により、第一志望大学合格に向けた独習を行う3泊4日の進学合宿を行います。全員が、ホテルの大教室で一人1脚の長机で90分・23回の独習に集中します。独習会場は、終始静粛な緊張感につつまれ、生徒たちは「自分にもここまでできる」という非日常を体験します。この学習体験を原点に、自分の道を自分の力で切り拓く最終学年の受験勉強がスタートします。
6年生7月には2回目の進学合宿(希望者)を3泊4日で行います。これは、3年前、生徒からの要望があって始まったもので、最後の夏期講習(「夏を制する者は受験を制す」)に向け意識を高めていきます。

高校夏期講習・冬期講習

4年生・5年生では、授業の振り返りを中心とした講座を開設し、各自の課題となる弱点を見直し、基礎学力の早期完成を行い、自学力を高めます。6年生では、志望校別に開設された講座を受講し、進路希望の実現に必要な教科学力の定着と完成を図ります。

入試直前演習(6年生12月〜1月)

入試前の最も学力が伸びるこの時期に、それぞれの志望コースごとに分かれた入試直前演習を実施します。実践的問題から解答力の錬成と基礎学力の最終チェックを行います。また、入試にともに立ち向かう仲間との集団力から入試への集中力も高めていきます。
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