学校完結型の学習環境

自ら考え学ぶ学習習慣によって、基礎学力を固め、進学力を伸ばす
自分の発想をグローバル社会に活かせる創造的学力を育て、難関大進学と社会貢献により自己実現できる人材を世に送り出したい。そのベースが、自ら考え学ぶ授業です。楽しく考え学ぶプロセスを経て身につけた知識や考え方は、深い長期記憶として残ります。その経験が多いほど、知識と知識が連携する活用力が育ちます。
1年生〜2年生2学期までは、自ら考え学ぶ授業を核とした「学び力伸長システム」により基礎学力・考え学ぶ力を伸ばします。この自学力をもとに、2 年生3 学期〜3 年生では、「進学力伸長システム」により第一志望大学進学に向けた学習を主体的・意欲的なものにし、活用力・応用力の伸長につなげ、将来の考え学ぶ創造的学力・ハイレベルな進学力を実現します。
さらに、学習指導検討会を通じた個別サポート、大きく強い志を育てるキャリア教育、たくましい人間力を育むクラブ活動やさまざまな体験学習などを連携させながら、グローバル社会で活躍できる人材を育成します。
自ら考え学ぶ授業
安田学園の授業では、「教わる時間」よりも「考える時間」を重視しています。教科を問わず、「根拠を追究」し、「なぜ」を考えることを習慣化することにより、将来の大学入試に必要な思考力・表現力が自然と養われていきます。

学び力伸長システム

学ぶ楽しさをつかみ、自分に合った学習法を確立する
1年生〜2年生2学期では、自ら考え学ぶ授業を核とした「学び力伸長システム」により自学力(=基礎学力・考え学ぶ力)を伸ばします。

オリエンテーション

安田学園では、『自学創造 Innovation』という小冊子を配布し、入学前や入学直後のオリエンテーションで、「自ら考え学ぶ」とは何かをレクチャーしています。また、英語・数学・国語の教員から「高校生としての学習方法」の説明をするとともに、効果的な学習計画の立案方法などを学んでいきます。

独習法習得指導

先生につかず、自分ひとりで学習することを独習と呼んでいます。自ら学習計画を立て、実践できるよう、担任の先生が中心となって一人ひとりにアドバイスをしていきます。入学後は、朝と放課後を独習の時間にあてて自学習慣の確立を目指します。

学習合宿

1年生の6月に学習合宿を行います。この合宿で入学後から実施してきた独習の成果があらわれます。また、「自ら考え学ぶ学習法」を体験的に学ぶことにより、大学入試に必要な自学習慣を育て、努力する大切さや理解できる喜びを実感してもらいます。

習熟度チェックテスト/放課後補習

毎週1回、英語・数学などの主要教科で、授業内容の習熟度チェックテストを行います。理解不足の生徒に対しては、放課後補習を行い「落ちこぼれをつくらないように」理解できるまで丁寧な指導を行い、効果的な学習法をアドバイスします。

進学力伸長システム

自ら考え学ぶ自学力をベースに大学入試対応の現役進学力をつける
2年生3学期以降は、進路実現に向けた学習を主体的・意欲的なものにし、活用力・応用力の伸長につなげます。

放課後進学講座[2年生3学期~3年生2学期]

2年生3学期から授業と密接に連携した入試演習講座を放課後に行います。志望校別に特化した講座を開設し、第一志望の進路実現に向けた進学力を高める演習を行います。

進学合宿[2年生3月全員参加・3年生7月希望制]

2年生の3月に進学合宿を行います。独習会場は静粛な緊張感につつまれますが、研ぎ澄まされた集中力が発揮され、生徒は「自分の可能性」を確信できるようになります。この合宿を通じて大学受験に向かう強い個を形成し、仲間とやる気を高めあい、受験に向けた一体感を育成します。

夏期・冬期講習

1年生・2年生では、授業の振り返りを中心とした講座を開設し、各自の課題となる弱点を見直し、基礎学力の早期完成を行い、自学力を高めます。3年生では、志望校別に開設された講座を受講し、進路希望の実現に必要な教科学力の定着と完成を図ります。

3年生夏期講習の例

入試直前演習(3年生12月〜1月)

入試前の最も学力が伸びるこの時期に、それぞれの志望コースごとに分かれた入試直前演習を実施します。実践的問題から解答力の錬成と基礎学力の最終チェックを行います。また、入試にともに立ち向かう仲間との集団力から入試への集中力も高めていきます。
  • 学校見学・入試説明会情報
  • YASUDA BLOG
PAGE TOP