安田学園の「今」をお知らせします
YASUDA NEWS
一貫部2年 宿泊探究(ABCD組)
:学校生活
7月6日(月)
本日より一貫部2年生の宿泊探究が始まりました。前半はABCD組です。いつもより早い集合時間でしたが、みんな遅れることなく学校を出発できました。
場所は新潟県十日町市です。1学期に探究の授業で調べてきた「新潟県十日町市でトキの放鳥が成功するのか」について、実際に十日町市に足を運び、自分たちの仮説が正しいかどうかを調査、体験します。
昼食後の開校式では代表の生徒から現地スタッフ「ポポラ」の皆さんに挨拶をしました。
今日のプログラムは、
•ブナ林散策
•ビオトープ整備
•里山に関する講和/フィールド散策
の3つです。ブナ林散策では、ブナ林を歩きながらスタッフの方から解説していただき、トキの住む環境の整備とブナ林の関係を学びました。
ビオトープ整備では、胴長という長靴とズボンが一体になったものを履き、草が覆い茂った田んぼに入って草を踏み倒して耕す「踏み耕」を行いました。ビオトープを整備することで、トキの餌場が確保できます。
里山講和では、ポポラの方からトキの放鳥、トキの生態、新潟県や十日町市の環境などについて教えていただきました。そのお話を踏まえて、果たして十日町市がトキの放鳥が可能なのか考えます。講和の後はフィールドを少し歩いて、活動場所のあてま高原の自然を観察しました。
少し天候が心配されましたが、むしろ曇っていて活動しやすかったかもしれませんね。夜のホタル観察も、たくさん見られました。売店を利用していた女子は、ロビーにあった笹に七夕の短冊をつけていました。
明日も元気に頑張ります(^^)
