YASUDA NEWS
一貫部2年 宿泊探究(EFGH組)
:学校生活
7月10日(金)
宿泊探究、最終日です。2泊3日、長いようで短い宿泊探究では、いろいろなことを学びました。今日は現地で学んだこと、事前に学んだことをまとめていきます。
現地では「ブナ林散策」「ビオトープ整備(踏み耕)」「里山講話」「生物量調査」を体験しました。それらが、どうトキの放鳥の成功につながるのか。あるいは、トキの放鳥によって十日町市にデメリットはあるのか・・・班ごとに、いろいろな側面から考察し、まとめていきました。わからないところは、ポポラのスタッフの方に質問して、考えるヒントを頂きました。このまとめの結果は、安田祭にて発表いたします。ぜひ、聞きに来てください!
いよいよ最後のお弁当です。今日は体ではなく、頭を使ったので、やっぱりお腹がすきます。大自然を眺めながら食事を楽しみました。
閉校式では代表生徒からポポラのみなさんにお礼の言葉を。こちらも素晴らしい挨拶でした。本当に、ありがとうございました。ポポラの方からも、今後へのアドバイスも頂きました。ぜひ、ポポラのみなさんも唸るような発表ができるよう、頑張りたいと思います。
ありがとう、ベルナティオ
ありがとう、ポポラの皆様
有意義な宿泊探究を送ることができました。
7月9日(木)
宿泊探究2日目。この日の活動は田んぼやビオトープの生物量調査です。天気が良くていいのですが、気温が非常に高くなる予報。熱中症に気をつけて活動します。朝食もしっかり食べて頑張ります!
今回の調査では、どんな生物が「どのくらいいるのか」も重要になる定量調査です。田んぼやビオトープは透き通った水ではないので、種類を判定しながら数を数えるのは難しい作業です。しかし、資料やスタッフの方の助けを借りて記録していきます。
お昼のお弁当の時間の様子です。男子が景色を見ながら一列に並んで食べていました(^ ^)
調査を終えたら記録をまとめます。模造紙に各班の結果を書いていくのですが、調べたのはフラフープ(直径60cm)の中にいた数ですので、これを実際の田んぼやビオトープの大きさだった場合を計算していきます。
ホテルには大きくはないですが売店があります。思い思いにお土産などを買っていました。みんなで十日町市の経済を回しましょう!
本日で野外での活動は終了です。明日は安田祭での発表資料づくりです。最後まで頑張ります!
7月8日(水)
一貫部2年生の宿泊探究、後半組(EFGH組)が始まりました。東京からバスで4時間、探究フィールドの新潟県十日町市に到着です。まずはお昼ご飯で腹ごしらえです。
開校式では、お世話になるポポラのスタッフの皆さんに挨拶をしました。代表で挨拶してくれた生徒は、実はこの挨拶を直前に頼まれたそうです(笑)しかし、非常に立派な挨拶で素晴らしかったです!
この日の活動は3つ。
・ブナ林散策
・ビオトープ整備(踏み耕)
・里山講和&フィールド散策
詳細は別記事(https://www.yasuda.ed.jp/news/17047/)を参照ください。
しかし本日は、メチャクチャ暑い(^^;;決して長くはない活動ですが、こまめに水分補給をしないと熱中症になってしまいます。特に踏み耕は胴長の中が汗びっしょりです。一方、ブナ林は生い茂る葉が太陽を遮ってくれ、少し過ごしやすいですね。
半日の活動でしたが、お腹はペコペコ。夕食のビュッフェでは、みんなお腹いっぱい食べました(^^)
夕食後はホタルの観察。本当はもう少し遅い時間がいいのですが…それでも目の前で光って飛んでいるホタルに感激していました。明日は生物量調査です。暑くなる予報ですが、熱中症に気をつけて頑張ります!
